香川といえばうどん、うどんといえば香川!香川県とうどんは、切っても切り離せない関係です。

 


【日本一のうどん県・香川】
香川県は日本一のうどん県だといわれていますが、いったい何が日本一と言われているか知っていますか?生産量?消費量?それとも、うどん屋さんの数・・・?

うどん

<小麦粉使用量合計が日本一>
香川県は小麦粉使用量(ゆで麺・生麺・乾麺)の合計が日本一です。
香川県は60,650t、埼玉県は22,545t、 群馬県は15,253tとなっており、ダントツ1位!
しかし、すべてのうどん屋さんを調査したわけではないので、実際にはもっと多くの小麦粉を使用しているんです。

<うどん消費量日本一>
うどんの消費量だって日本一です。
一世帯あたりのうどん消費量は33.2kgとなっており、2位の秋田県の22kgと比べても桁違いなのがわかります。
うどんの消費量は全国平均15.7kgで、それと比べると2倍強!一人あたりの年間うどん消費量230玉(1玉=200グラム)なので、2日に1食を食べている計算です。
特にビジネスマンだと手軽に安く食べれることから、毎日のランチにうどんを食べる人も多いらしい。だいたい200円もあれば、おいしい釜玉うどんが食べられるのが理由ですね。

<うどん屋店舗数日本一>
もちろんうどん屋さんの店舗数だって日本一です。
日本全国のうどん屋店舗数は24,030軒といわれており、人口10万人あたりうどん屋店舗数は18.88軒とされています。それに比べて、香川県の人口10万人あたりのうどん屋店舗数63.96軒です。これは全国平均の3.4倍の店舗数!さすが香川県といったところでしょう。

ほかにも、うどんの美味しさ日本一とも言われていますが、それは一人ひとりの味覚は違うので、明確に日本一だとはいえないですね。もちろん、香川県の讃岐うどんは美味しいですが。

 


【うどん以外の麺類は食べない!?】

讃岐うどん

(出展元:香川日々彼是)



そんなにうどんばっかり食べて、気になるのが蕎麦やラーメンは食べないのか、と疑問に思いませんか?
先ほどのうどん消費量から見る限り、香川県民はうどんを2日に1食は食べている計算です。

もちろん蕎麦やラーメンも食べますが、それと比じゃないくらいうどんを食べるんです。ラーメンは毎日食べると飽きるけど、うどんは毎日食べても飽きない!という香川県民もいるほど。定食が食べたくて焼肉定食を頼むと、うどんも付いてくる・・・といった話もありますね。

うどんが好きすぎる!という香川県民思考の人は、いっそのこと香川に引越すというのも検討してみては?



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